2009年10月26日月曜日

クラウドコンピューティング(10/23)

参加者少数でした。

パソコンで作成した情報のコピーを、パソコン上に置かないで、インターネット上に保存しておけば、どこからでも情報にアクセスできますし、万一パソコンが壊れても情報は助かります。

無料のウェブメールサービスを利用することで、上記がかなり実現できます。

方法は、自分のメールアドレスに保存(保管)したい文書を添付してあげることです。USBメモリーでは落としたり、無くしたり、読み込めなくなったりしますが、メールサーバーはネット上できちんとメールに添付した情報を保管し続けてくれます。

当然ながら、メールパスワード管理は重要ですし、保管期限(一定期間アクセスがない場合削除対象となります)には注意が必要です。

メールでの説明になりましたが、この他にもデータの保管庫としての無料サービスやOfficeツールなども利用することもできます。